446 :ムササビりべんじ62 ◆TC5.ZMGs :02/04/12 01:06
先日、飲み友達の女の子と飲みに行く約束をしました。
その娘は会社から帰宅する19時30分頃僕の携帯に電話をするというので
待っていました。しかしなかなかかけてこないのです。
22時頃仕方なく行きつけのラウンジに行くとその彼女が怒って待っていました。
彼女は確かに僕の携帯に19時35分に彼女の携帯で、僕のメモリー番号で
電話をしたというのです。その時、僕の携帯に静かな声で女の人が出たと
いうのです。彼女は、その女の人を家族だと思い、20時にいつものラウンジで
待っていると行って電話を切ったそうです。
でもその頃は僕の携帯は、絶対鳴りませんでした。
彼女の携帯の履歴で見せてもらいましたが、確かに僕の番号でした。
思わずゾーーとしました。
実は5年ほど前、自宅の電話番号に市外からかけると3回ほど全然知らない
女の人が出たことがあったのです。別の友人が電話をかけると
「はい○○です」と確かに、僕の名字をいったので要件を伝えると
「わかりました」
といったのだが、いっこうに僕からの返事が無いというのです。
家の者は全く知らないというし、その時は局番の近い人に同姓の人がいると
思っていましたが、ある日僕自身が帰りが遅くなると家に電話をしたとき、全く
聞き覚えのない、か細い声の女の人がその電話に出て
「はい○○です」
と確かに僕の名字をいったのでゾーとしたのを思い出しました。
その時は全く酒をのんでいなかったので電話番号を間違えるということは
ありませんでした。
家族に伝言
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